
2024年3月15日(金)、KCCIホール(川崎フロンティアビル2階)にて開催された「ウェルフェアイノベーションフォーラム2024」に出展しました。
■ 「自立する、丸ごと洗えるランドリーバッグ (旧製品名:乾燥機でつかえる洗濯ネットバッグ)」がかわさき基準(KIS)認証を取得しました
令和5年度のかわさき基準(KIS)認証式にて、「自立する、丸ごと洗えるランドリーバッグ (旧製品名:乾燥機でつかえる洗濯ネットバッグ)」がかわさき基準(KIS)認証を受けました。ケアウィルにとって、「アームスリングケープ」に続き2製品目のKIS認証取得となります。

かわさき基準(KIS)は、高齢者・障がいのある方の生活を支える福祉製品の品質・安全性・使いやすさを評価する川崎市独自の認証制度です。
この認証取得が、より多くの当事者とそのご家族、医療・介護職の皆さまにケアウィルの製品を知っていただくきっかけとなることを期待しています。
■ 受賞展示・体験コーナーへの出展
認証を受けた「自立する、丸ごと洗えるランドリーバッグ」は、会場の受賞展示・体験コーナーにて展示しました。
(展示の様子)
■市制100周年記念プレ事業(公募型福祉製品等開発委託事業)成果品「車いす利用者向けレインウェア」の展示
川崎市の市制100周年事業として行われた「車いす利用者向けレインウェア」プロジェクトの成果報告をケアウィル代表・笈沼が行いました。展示にはレインウェアプロジェクト事業の主体である川崎市の福田市長も来てくださり、昨年同様、熱心に製品について質問してくださいました。

(福田市長と)
またロコモティブシンドローム予防ロボットについて講演された、俳優であり経営者、そして現在も抗老化学の研究者という異色キャリアをもつ いとうまい子さんも展示ブースに立ち寄ってくださいました。

(いとうまい子さんと)
ご来場いただいた皆さま、ご関係者の皆さま、ありがとうございました。
▼ 関連リンク
- かわさき基準(KIS)について(川崎市公式)
- かわさき基準(KIS)認証制度:自立する、丸ごと洗えるランドリーバッグ (旧製品名:乾燥機でつかえる洗濯ネットバッグ)
- 市制100周年記念プレ事業「公募型福祉製品等開発委託事業」について
- 《Welfare Innovation Forum2024実施!》共創から生まれる車椅子利用者用レインウェア製品化プロジェクト
▼関連製品